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サイエンス・ビジョンR&Dセンターについて。

ウィーン郊外に本社を置くイン・ビジョン社は、光学機器の研究・開発メーカーであり、サイエンス・ビジョンR&Dセンターは、そのシンクタンク部門としての役割を担っています。

光学機器の研究・開発

専門分野はDMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス) プロジェクタとDLP(デジタル・ライト・プロセッシング) プロジェクタのレンズ・システムの開発です。DMDは約100万個の超微小でオンオフ可能な鏡(マイクロミラー)を敷き詰めたシステムで、テキサス・インスツルメンツ(TI)が開発したものです。

DMD技術を用いた、UV領域におけるイメージングのためのシステム開発も当社の専門分野です。この技術はRP(ラピッド・プロトタイピング)、プリント基板生産やDNA(遺伝子の本体)解析等に利用されます。その他にも蛍光(ルミネセンス)解析、ビデオカメラ用ズームレンズ、医学用レンズシステム等の開発も行っています。

スウェーデンのC TECHNOLOGIES AB社のマジック・スティックの光学システム開発も、これらイン・ビジョン社員の技術力が結実した例です。この技術は、スウェーデンの特許(特許番号:SE0004057-6 およびSE0004058-4 )を取得しています。

 

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www.science-vision.at